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平成26年7月23日群馬県下訪問

  • 富岡製糸場・繰糸体験1
  • 富岡製糸場を視察する安倍総理
  • 富岡製糸場・繰糸体験2
  • 富岡製糸場・繰糸場の視察1
  • 富岡製糸場・繰糸場の視察2
  • 富岡製糸場・寄宿舎の炊事場の視察
  • 富岡製糸場・地域ボランティアの方々と懇談する安倍総理
  • 有機農業を通じた地域活性化の取組視察
  • 土壌改良の説明を受ける安倍総理
富岡製糸場・繰糸体験1 富岡製糸場を視察する安倍総理 富岡製糸場・繰糸体験2 富岡製糸場・繰糸場の視察1 富岡製糸場・繰糸場の視察2 富岡製糸場・寄宿舎の炊事場の視察 富岡製糸場・地域ボランティアの方々と懇談する安倍総理 有機農業を通じた地域活性化の取組視察 土壌改良の説明を受ける安倍総理

 平成26年7月23日、安倍総理は、群馬県を訪問しました。

 はじめに、富岡市の富岡製糸場を訪れ、繰糸体験、繰糸場の視察、寄宿舎の視察、地域ボランティアの方々との懇談を行いました。

 その後、甘楽町の有機農業研究会圃場を訪れ、有機トマトの試食及び収穫体験を行いました。

 視察後、総理は今回の視察について、次のように述べました。

 「富岡製糸場は地元の皆さん、ボランティアの皆さんの長年の熱意と努力の成果によって世界遺産に登録されました。この地域の文化財を生かして、地域の再生に向かって進んでもらいたいと思いました。こうした文化財を生かしていく上においても、やはり地域の皆さんの熱意と、そしてアイディアが大切なんだなと思いました。まだ公開されていないところも含めて、更に公開する施設を増やしていこうという熱意も感じました。世界からもたくさんの皆さんに訪れてもらいたいと思います。
 そして、甘楽町においては、付加価値を高めるために有機に挑戦して見事に成功を収めているという例を、説明していただきました。有機栽培、なかなか難しいのですが、町みんなで取り組んで、そのことによって付加価値を高め、更には生産性を上げるために独自の努力もし、そして、成果も上げています。また、販路も拡大することによって、更に農家の収入を増やすことに成功している。こうした例を全国に広げていくことによって、農業がもっともっと魅力的なものになっていくでしょうし、地域の創生にとって大きな資源になっていくと期待をしています。
 今回は地域の文化財を生かしていく、そしてもう一つは、農業という第一次産業をもっともっと魅力的な資源に変えていくという例を見せていただきました。」

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