本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成26年8月5日拉致問題対策本部

  • 挨拶する安倍総理1
  • 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年8月5日、安倍総理は、総理大臣官邸で第2回拉致問題対策本部を開催しました。

 本日の会合では、「拉致被害者等への今後の支援策の在り方について(中間報告案)」が議論されました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

 「先日、家族会を始め、それぞれの立場で拉致問題の解決に御尽力されている方々とお会いし、その心からの想いをお聞きしました。
 私は、全ての拉致被害者の御家族が御自身の手で肉親を抱きしめる日が訪れるまで私の使命は終わらない、との決意を新たにしたところであります。
 北朝鮮は、拉致被害者を含む全ての日本人に関する包括的かつ全面的な調査の実施を、我が方と合意しました。我が国としては、「対話と圧力」の基本方針の下、北朝鮮が行う調査の進捗を慎重に見極めていく考えであります。
 その中において、帰国された拉致被害者の方々が、日本で安心して生活できる環境を、柔軟かつ、きめ細かく整備することは、極めて大切なことです。
 今般、その支援策の、今後の在り方について、報告書の案を取りまとめました。
 各大臣においては、拉致被害者や御家族等関係者の立場に立って、在るべき支援策の再構築と、その着実な運用について、必要な措置を着実に進めるとともに、今後とも、拉致問題の全面解決に向けた取組に全力で当たっていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.