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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年8月21日8月15日からの大雨に係る関係省庁災害対策会議

  • 挨拶する安倍総理1
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挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年8月21日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回8月15日からの大雨に係る関係省庁災害対策会議に出席しました。

 会議では、「古屋内閣府特命担当大臣(防災)からの政府調査団(広島県)調査報告」、「今後の気象の見込み」及び「被害状況及び各省庁の対応状況」について報告が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

 「今回の大雨により、甚大な被害が生じています。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に、心からお見舞いを申し上げたいと思います。
 災害現場では、警察、消防、自衛隊、国土交通省の皆さんが、夜を徹しながら、救命救出活動に当たっていますが、残念ながらまだ、行方の分からない方々が多数おられます。おびただしい量の土砂をかき分けながらの困難な活動ではありますが、被災自治体とも緊密に連携をし、政府一丸となって一刻も早い救命救出に全力を尽くしていただきたいと思います。
 今後も降雨が予想される地域においては、更なる土砂崩れ等の発生も懸念されることから、二次災害や被害拡大の防止にも、万全を期していただきたいと思います。さらに、ライフラインの確保はもとより、避難所等で不自由な状況におかれている被災者への支援、家を無くされた方々への支援等についても、関係省庁が一体となって、遺漏なきよう対応していただきたいと思います。
 災害応急対策は、時間との勝負であります。各省庁においては、自治体、関係機関とも協力をし、全力を尽くして対応してまいりたいと思います。」

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