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平成26年8月22日平成26年(2014年)8月豪雨に関する関係閣僚会議

メイン画像:挨拶する安倍総理1

挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

 平成26年8月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成26年(2014年)8月豪雨に関する関係閣僚会議を開催しました。

 会議では、被害状況及び対応状況について議論されました。

 総理は冒頭、次のように述べました。

 「この度の大雨災害に伴い、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、改めて、心からお見舞いを申し上げたいと思います。
 確認されているだけでも、39名の方がお亡くなりになられ、また51名の方の安否が不明であるとともに、数多くの家屋が全半壊するなど、深刻な被害が生じており、本日、非常災害対策本部を設置し、政府一体となって対応を加速化する体制を整えました。
 現地では、大量の土砂と流木・倒壊家屋の中で、警察・消防・自衛隊・国土交通省等の皆さんが昼夜を分かたず、懸命に救出活動を続けています。心から皆さんに敬意を表したいと思います。引き続き、一刻も早い救命救助に全力を尽くすよう、お願いしたいと思います。
 家を無くされた方々も多く、多数の方々が避難所等での不自由な状況に置かれているほか、いまだ電気・ガス・水道等のライフラインが寸断されている地域もあります。被災された皆様が一日も早く元の生活に戻れるよう、ライフラインの早期復旧に努め、食料・医療など、生活必需品の供給、メンタルも含めた健康確保のほか、被災者の生活再建に向けた支援等についても、政府一体となって対応していただきたいと思います。
 当面、降雨が続くことが予想されることから、二次災害や被害の拡大の防止にも、全力を期していただきたいと思います。
 関係閣僚におかれては、引き続き、被災自治体や関係機関との緊密な連携の下、全力を挙げて、救命救出活動や被災者支援等の対策に、万全を期してください。」

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