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平成26年9月1日平成26年度総合防災訓練

メイン画像:九都県市合同防災訓練で挨拶する安倍総理1

九都県市合同防災訓練で挨拶する安倍総理1

  • サムネイル:九都県市合同防災訓練で挨拶する安倍総理1
  • サムネイル:徒歩参集する安倍総理1
  • サムネイル:徒歩参集する安倍総理2
  • サムネイル:緊急災害対策本部で挨拶する安倍総理1
  • サムネイル:緊急災害対策本部で挨拶する安倍総理2
  • サムネイル:記者会見を行う安倍総理1
  • サムネイル:記者会見を行う安倍総理2
  • サムネイル:九都県市合同防災訓練を視察する安倍総理
  • サムネイル:炊き出し訓練を体験する安倍総理
  • サムネイル:三角巾を使用した応急救護訓練の説明を受ける安倍総理
  • サムネイル:AEDを使用した応急救護訓練を実施する安倍総理
  • サムネイル:九都県市合同防災訓練で挨拶する安倍総理2
  • サムネイル:九都県市合同防災訓練で挨拶する安倍総理3

徒歩参集する安倍総理1

徒歩参集する安倍総理2

緊急災害対策本部で挨拶する安倍総理1

緊急災害対策本部で挨拶する安倍総理2

記者会見を行う安倍総理1

記者会見を行う安倍総理2

九都県市合同防災訓練を視察する安倍総理

炊き出し訓練を体験する安倍総理

三角巾を使用した応急救護訓練の説明を受ける安倍総理

AEDを使用した応急救護訓練を実施する安倍総理

九都県市合同防災訓練で挨拶する安倍総理2

九都県市合同防災訓練で挨拶する安倍総理3

 平成26年9月1日「防災の日」、安倍総理を始めとする全閣僚参加の下、平成26年度総合防災訓練が行われました。

 今年度の訓練は、午前7時10分、東京都23区を震源とするマグニチュード7.3、最大震度7の首都直下地震が発生したという想定で行われました。

 総理は、訓練として、自ら総理大臣官邸へ徒歩で参集し、第1回緊急災害対策本部会議、臨時閣議を開催した後、記者会見で地震の概要及び政府の対応状況の説明等、国民への呼びかけを行いました。

 その後、神奈川県相模原市の九都県市合同防災訓練会場へ政府調査団として会場入りし、市民訓練エリアで、炊き出し訓練体験、三角巾を使用した応急救護訓練、AEDを使用した応急救護訓練等を視察しました。
 最後に、総理は、訓練の閉会式の挨拶で次のように述べました。
 「本日は、地元相模原市民・神奈川県民の皆様を始め、警察、消防、海上保安庁、自衛隊、TEC‐FORCE、DMATと民間事業者の皆さんなど、140機関、約1万人の参加を得て、このような大規模な防災訓練が実施されたことは、大変意義深いものであります。
 本日の訓練では、我が国の未来を担う小・中学生が約1700人、地域防災の中心となる自主防災組織が約900人、多くの住民の方々が自主的に、そして熱心に訓練に参加していただきました。
 災害に備え、自らの命を守るためには、国民の皆さんの一人一人の心構えと準備が重要です。平素から、関係機関と地域の方々が、本日、行われたような実践的な訓練を通し、自らが発災時にとるべき行動に加え、お互いの活動に理解を深めることにより、災害への備えを確かなものとしていただきたいと思います。
 広島で発生した大規模土砂災害を始め、近年、各地で大雨や土砂災害による被害が多発しています。我が国は、その自然条件から、地震、台風、豪雨などによる災害が、場所を問わず、発生しやすい環境にあります。
 政府としては、国民の生命・財産を守るため、今後発生が懸念されている首都直下地震を始め、その他大規模災害に備え、防災対策を常に見直し、災害に強い強靱な国づくりを進めてまいります。
 終わりに本日、この訓練に御協力いただきました相模原市の皆様、そしてまた神奈川県の皆様を始め関係者の皆様、御協力をいただいた米軍の皆様に心から感謝申し上げまして、総理大臣の挨拶とさせていただきます。」

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