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平成26年9月5日まち・ひと・しごと創生本部事務局看板掛け・訓示

メイン画像:看板を掛ける安倍総理

看板を掛ける安倍総理

  • サムネイル:看板を掛ける安倍総理
  • サムネイル:訓示する安倍総理

訓示する安倍総理

 平成26年9月5日、安倍総理は、まち・ひと・しごと創生本部事務局の看板掛け及び職員への訓示を行いました。

 総理は、訓示の中で次のように述べました。 

 「先程、石破担当大臣と共に「まち・ひと・しごと創生本部事務局」の看板を掛け、いよいよ、今日から皆さんと一緒に地方の創生へ向けて頑張っていきたいと思います。
 安倍内閣の今後の最大の課題は、豊かで、明るく、元気な地方を創っていくことであります。今までも、「地域こそ日本の活力の源である」、「地域が元気でなければ日本は元気にならない」、こういう掛け声はあったのでありますが、残念ながら、今地域の状況は厳しい。このままでは消滅をする地域も出てくると予測されているわけでありまして、まさに喫緊の課題、待ったなしと言ってもいいと思います。
 皆さんには、各省庁から、この事務局に来ていただきました。選り抜きのメンバーであると確信しておりますが、この事務局においては各省庁の出身であるということは忘れてください。このメンバーは、まさに地域を一緒に創っていく仲間である。この思いで、これから地域のために全力を尽くしてもらいたいと思います。
 そして、何よりも大切なことは、現場主義と言ってもいいと思います。霞が関の常識も忘れていただく。そして、霞が関にいて仕事ができるわけではありません。どんどん現場に、地方に、地域に出て行ってもらいたいと思います。
 地域の創生は、石破大臣と私は全く同じ考えでありますが、まさに、マクロ的なアプローチよりもミクロ的にアプローチをしていく。各地域それぞれ事情が違いますから、それぞれ別のやり方、別の視点も持たなければならないと思います。
 もちろん、共通の課題が沢山あるのも事実ではありますが、大切なことは、地域ごとの良さを生かしていくという事ではないかと思います。皆さんには、どんどんアイディアを出していただく。あるいは、アイディアを持っている人をどんどん探し出して、そういう人たちのアイディアを活用していく。そして地域のニーズを、しっかりと地域の良さを、特性を、未来を捉えていくことではないかと思います。
 石破大臣の下に一致結束をして、すばらしい日本の未来と地域の将来を創っていただくことを期待しております。よろしくお願いします。」

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