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平成26年9月10日情報保全諮問会議

  • 挨拶する安倍総理1
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  • 渡辺座長の発言を聞く安倍総理
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2 渡辺座長の発言を聞く安倍総理

 平成26年9月10日、安倍総理は、総理大臣官邸で第3回情報保全諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、特定秘密保護法の政令案や運用基準案に対するパブリック・コメントの概要について説明が行われた後、意見交換がなされました。

 総理は冒頭の挨拶で、次のように述べました。

 「第3回情報保全諮問会議の開催に当たり、一言、御挨拶申し上げます。委員の皆様方におかれましては、大変御多忙中、御出席いただきましたことを、厚く御礼申し上げます。
 第2回会議においては、特定秘密保護法の適正な運用を図るための考え方や仕組みを盛り込んだ運用基準の素案をお示ししました。その後、政令や運用基準の案に対するパブリック・コメントを1か月にわたって実施し、国民から数多くの御意見をいただきました。
 第2回会議においては、委員の皆様から、パブリック・コメントで寄せられた意見には真摯に対応してほしいとの御要望をいただいたところでございます。政府としては、寄せられた意見一つ一つについてしっかりと検討を行い、採用するものは採用させていただきました。理由を含め、その結果を丁寧にお示ししたいと考えているところでございます。
 本日の会議におきましては、パブリック・コメントの結果やその結果を踏まえた修正点について、政府側から説明し、委員の皆様から御意見を承ることとしております。その上で、政府において、閣議決定案の取りまとめに向けた最終調整を行っていきたいと思います。
 特定秘密保護法の施行に当たって、万全の施行体制を整備し、適正な運用を積み重ねていくことこそ、国民の信頼を得る上で最も大切なことであると思います。今後、政令や運用基準を策定するとともに、法律の適正な運用を確保するため、内閣保全監視委員会や独立公文書管理監など体制を確実に整備していく考えです。
 委員の皆様方におかれては、これまで多大な御尽力をいただいたことについて、改めて御礼を申し上げるとともに、特定秘密保護法の適正な運用を確保するため、引き続き、御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。」

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