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平成26年9月11日日本語パートナーズ第1期派遣者による表敬

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挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年9月11日、安倍総理は、総理大臣官邸で日本語パートナーズ第1期派遣者による表敬を受けました。

 総理は、挨拶の中で次のように述べました。
 「私は昨年12月、ASEAN10か国の首脳を東京にお招きをし、日・ASEAN特別首脳会議を開催し、その際、新しいアジア文化交流政策、「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト~知り合うアジア~」を発表しました。このプロジェクトは、日本とASEANの国の人々が、同じアジアに住む隣人として多様な文化・伝統をお互いに尊重し、育んでいくことを目的に、日本語の学習支援や文化・芸術の双方向の交流を行うプロジェクトです。その大きな柱となるのが、2020年までに、日本語パートナーズの皆さんを3000人以上派遣する事業です。
 本日、ここにお集まりの第1期の皆さんの派遣を皮切りに、これから事業が本格的に始まることを嬉しく思います。
 世界では、約400万人の方々が日本語を学んでいます。その中でも、皆さんが派遣されるASEANの国々は活発で、約3割に当たる113万人の方が学んでいます。皆さんの任務は、現地で日本語を教えている先生をサポートするとともに、生徒の皆さんや現地の方々に、日本の文化を紹介することであります。
 もう1つ重要なのは、派遣された国の文化や言葉を学んで理解を深め、身近なパートナーになっていただくことです。日本の文化を伝えるだけではなく、その国の文化も尊重する双方向性は、日本の文化交流の特徴と言ってもいいだろうと思います。
 皆さんが、日本と派遣された国の間の架け橋となることを期待しております。」

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