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平成26年9月16日経済財政諮問会議

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 平成26年9月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成26年第15回経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、「現下のマクロ経済状況」及び「経済好循環の更なる拡大に向けた取組」について議論されました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

 「今回は、内閣改造後、新たなメンバーによる初めての経済財政諮問会議であります。まずは私の考え方を、皆様に申し上げたいと思います。
 これまで、内閣一丸となって「3本の矢」の経済政策を推進してまいりました。引き続き、内閣として経済最優先で取り組み、デフレからの脱却と景気回復を確かなものとするため万全を期し、景気回復の実感を全国津々浦々にまで届けたいと考えています。
 さらに、経済の好循環の更なる拡大を図ることで、民需主導の経済成長を実現してまいりたいと考えております。諮問会議として、経済情勢について点検していきます。
 アベノミクスの第2章を始める。「地方の創生」と「女性が輝く社会」の実現は、この内閣の最優先課題であり、その取組を強化していきます。
 経済再生と両立する財政健全化も重要な論点です。このため、社会保障支出も含め、聖域を設けず、歳出改革に取り組んでいきます。
 この内閣は、日本の将来をしっかりと見据えながら政策実現に邁進する「実行実現内閣」であります。そのような観点から、各議員の闊達な議論を通じて、「経済財政政策の司令塔」たる諮問会議の機能を十全に発揮させていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。」

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