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平成26年9月17日教育再生実行会議

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挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

挨拶する安倍総理3

 平成26年9月17日、安倍総理は、総理大臣官邸で第25回教育再生実行会議を開催しました。

 会議では、今後の会議運営について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

 「教育再生実行会議は、昨年1月の発足以来、精力的な御審議により、五つの提言をおまとめいただきました。その結果、例えば、教育委員会制度や大学ガバナンスの改革など、長年議論されながら実現に至らなかった課題について、法改正が行われるなど、多大な成果を収めることができました。皆様の御尽力に改めて感謝申し上げます。
 しかしながら、私は、教育再生は道半ばであり、今後も本会議においては、更なる抜本的な改革について、引き続き議論を続ける必要があると考えております。
 これからの時代に求められるイノベーション人材や起業家の育成、社会人の学び直しや女性の活躍支援、地域創生のための教育の在り方、教育立国実現のための教育行財政の在り方などの課題について、未来を見据えた御議論をお願いしたいと思います。
 また、これまでの提言の理念が教育現場に浸透し、現実の教育活動に反映されているか、引き続き、その進捗状況をしっかりとフォローアップしていただきますようお願い申し上げます。
 今回、新しく、漆紫穂子委員と向井千秋委員の2名の女性委員に加わっていただきました。また、分科会を設置し、各々の検討課題に精通した専門家の参加を得て、腰を据えた議論を開始していただくことになります。このような検討体制の充実により、今後の議論をより一層力強く進めていただけるものと確信しております。
 私は今日、福島県の双葉郡に行ってきたところでありますが、双葉郡でこの度、中高の一貫校を設立することを決めて、その中で3つのコースを作って、大学進学コース、トップアスリートコース、そして、プロフェッショナルコースと、いわば、専門学校的なコースと、トップの運動選手と、進学校と、それぞれ40名の、120名規模の中高一貫校を作って、それをまさに、双葉郡の未来にしたい。そこに未来を託したいということで、新しい動きが出てきたところでございます。
 こうした中高一貫も含めて、あるいは、色々なカリキュラム・コースの多様化等についても、ここで御議論いただいたことかと思います。こうした動きについても、この会議において御支援をいただきたいと思います。
 今後とも、積極的な御議論をよろしくお願い申し上げます。」

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