本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成26年9月18日産業競争力会議

  • 挨拶する安倍総理1
  • 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年9月18日、安倍総理は、総理大臣官邸で第19回産業競争力会議を開催しました。

 会議では、産業競争力会議の今後の進め方について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

 「第2次安倍政権の内閣改造を行いましたが、産業競争力会議も、新しいメンバーに御参加いただき、今日が第1回目の会合となりました。
 産業競争力会議の皆様のお力をいただきながら、三本の矢の政策によって、間違いなく、日本の景気が好循環を迎えつつあるわけであります。
 雇用においても、あるいは、賃金においても、改善、良い数字が出てきております。
 ただ、ここからが勝負でありますし、これからも経済再生が最優先であります。
 今回の内閣は「実行実現内閣」と位置付けているわけでありますが、来たる臨時国会では、地方創生、女性の活躍、中小企業等、成長戦略関連の法案を提出する予定であります。
 先ほど、麻生副総理から御紹介がございましたが、成長戦略改訂版は、確かに海外での評判も良く、あのフィナンシャル・タイムズが「息をのむほど」と言っていただきましたが、息をのみ続けてしまっては息が止まりますので、ここからが大切であろうと思います。
 安倍内閣の成長戦略がこれまでの戦略と抜本的に違うのは、KPIという明確な指標を設定して、施策が確実に実行されているかどうかを検証するメカニズムを持っていることであります。
 今回の産業競争力会議に「実行実現点検会合」を設置いたしまして、戦略の実行実現を徹底的に追求していく考えであります。また、成長戦略に終わりはないわけであります。成長戦略の進化に向けた検討も進めていきたい。どんどん改訂しながら、どんどん世界中の人に息をのんでもらいたい、こう思っております。
 産業競争力会議の皆様には、これまでも様々な先鋭的な議論、革新的な議論を進めていただきました。時には国会等で大きな議論、人によっては物議を醸したと言っている人もいるわけで、摩擦が起こったこともありますが、こうした摩擦熱をエネルギーに変えられるかどうかが、まさに、私たちの腕次第なんだろうと思っております。
 そういう意味においては、産業競争力会議は、歴史的な改革に挑んでいただいたと思います。
 今後とも、新しいメンバーの皆様の下、日本経済再生の司令塔として、今までにないような、大胆な課題に挑戦していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.