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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成26年9月30日2020年オリンピック・パラリンピック東京大会等に関する閣僚会議

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挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年9月30日、安倍総理は、総理大臣官邸で第2回2020年オリンピック・パラリンピック東京大会等に関する閣僚会議を開催しました。

 会議では、「大会開催基本計画の策定等円滑な準備に向けて国の対応が期待される事項」の進捗状況及びラグビーワールドカップ2019の準備状況について、それぞれ報告されました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

 「東京大会の開催決定から1年が経ちました。開催まで6年を切り、今後さらに、準備を加速していかなければなりません。
 東京大会は、日本全体の祭典として、我が国が活力を取り戻す弾みとなるものです。各地の自治体が参加する「ホストシティ・タウン構想」などを進め、全国津々浦々にまで、大会の効果を実感できるようにしていきます。
 特に、東日本大震災の被災地については、見事に復興を成し遂げた姿を、世界に向けて発信しなければなりません。既に始まった被災3県との協議をさらに深め、被災地を走る聖火リレーを行うなど、「復興五輪」として、大会が復興の後押しとなるようにしていきたいと思います。
 来年2月には、大会の骨格を決める基本計画が策定されます。大会組織委員会では、各界を代表する方々による顧問会議が発足し、オールジャパンで取り組む体制ができました。
 私の内閣も、先般、新たなスタートを切りましたが、新任、留任を問わず、閣僚全員がオリンピック・パラリピックを担当しているという気持ちで、様々なアイデアを出しながら、取り組んでいただきたいと思います。
 また、ラグビーワールドカップ2019についても、速やかに、そして着実に準備を進める必要があります。
 両大会を大成功に導くため、政府一丸となって、さらに積極的に取り組まれるようお願いいたします。」

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