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平成26年10月10日国家戦略特別区域諮問会議

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挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年10月10日、安倍総理は、総理大臣官邸で第9回国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

 会議では、「規制改革事項の追加」等について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「本日、民間有識者の皆様や関係大臣の協力により、国家戦略特区における「追加の規制改革メニュー」を取りまとめることができました。
  具体的には、医師以外でも、経営マインドを持っている方が、医療法人のトップに就ける道を大きく開いてまいります。
 新たに会社を起こす方の各種手続が、一か所で処理できる「ワンストップセンター」を作ります。
 シルバー人材センターで派遣される高齢者は、これまでは、週20時間しか働けませんでしたが、40時間働けるようにいたします。
 これまで全国一律だった保育士試験に加え、保育士不足に悩む自治体独自の「地域限定の保育士」資格を創設いたします。
 今回のメニューは、やる気のある自治体や民間企業からの「真の事業ニーズ」をくみ取ったものであります。これにより、岩盤規制分野にも更なる突破口が開き、新たな産業や雇用が創出されると確信しております。
 本日のとりまとめに沿って、早急に法案化の作業を進め、国家戦略特区の改正法案を、この臨時国会に提出いたします。安倍政権の規制改革に終わりはありません。決意を新たに、次の国会も、その次も、特区制度の更なる拡充を絶え間なく提案し、岩盤規制改革を断行していく決意であります。」

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