本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成26年10月12日宮城県下訪問

  • 長瀞小学校の遊具で在校生等と交流する安倍総理
  • 小野望美さんと御家族と懇談する安倍総理
  • 長瀞小学校で在校生等に歓迎を受ける安倍総理
  • 長瀞小学校の屋上で説明を受ける安倍総理
  • 農業生産法人のイチゴハウスを視察する安倍総理
  • 農業生産法人のトマトハウスでトマトを試食する安倍総理
  • 南蒲生浄化センターを視察する安倍総理
長瀞小学校の遊具で在校生等と交流する安倍総理 小野望美さんと御家族と懇談する安倍総理 長瀞小学校で在校生等に歓迎を受ける安倍総理 長瀞小学校の屋上で説明を受ける安倍総理 農業生産法人のイチゴハウスを視察する安倍総理 農業生産法人のトマトハウスでトマトを試食する安倍総理 南蒲生浄化センターを視察する安倍総理

 平成26年10月12日、安倍総理は、東日本大震災からの復興状況を把握するため、宮城県を訪問しました。

 始めに、亘理町で、東日本大震災で母親を亡くされた小学生の小野望美さんと御家族に会った後、通っている長瀞小学校を訪れ、屋上から復興の状況の説明を受けました。
 次に、山元町にある農業生産法人を視察し、そこで採れたイチゴやトマトを試食しました。
 続いて、仙台市内にあるスポーツ施設を訪れ、震災時の対応状況の説明を受けた後、植樹を行いました。
 最後に、南蒲生浄化センターを訪れ、下水処理施設の建設状況等の説明を受けました。

 視察後、総理は、次のように述べました。

 「今日は、宮城県の亘理町、そして山元町と仙台市を訪れました。小野望美さんに昨年の1月以来、久々にお目にかかったのですが、小野さんもお姉さんもお父さんも、大変表情が明るかったですね。それは何と言っても、望美さんが早くできたらいいと言っていた学校が8月に竣工しました。外に遊具があるので、「みんな外で遊んでいる。」と、そして、「学校の雰囲気が大変明るくなった。」と話をしていました。
 また、避難所として使っていた施設が、今、スポーツ施設に生まれ変わって、生き生き、皆さんの健康維持のために活用されています。そして今視察をしました下水処理場は、最先端の下水処理場に生まれ変わろうと急ピッチで作業が始まっています。  
 暮らしのためのインフラが着実に復旧して、そして、更にかつての施設よりも未来型の施設に生まれ変わろうとしているというのは、地域の皆さんにも勇気を与えられるでしょうし、私にとっても本当に勇気づけられる思いがいたしました。
 そしてまた、小学校において、かつてのあの震災の教訓を生かして、しっかりと防災教育、そして避難訓練を進めていくという話でありました。そうした先進的な取り組みは、全国に向けていくことも考えていきたいなと、こうしたモデルケースを、生かしていきたいというふうに思っています。」

 また、総理は、北朝鮮による日本人拉致問題について次のように述べました。

 「基本的には、北朝鮮側には、迅速にそして正直に状況を報告してもらいたいと思います。そして何と言っても拉致問題の全面解決を、我々は求めているわけでありますから、全面解決に向けて、誠実な対応を求めていきたいと考えております。そのためには、基本的には、我々対話と圧力の姿勢で今までと同様の姿勢で対応していきますが、解決をしていくためには、対話をしていかなければいけません。いずれにせよ北朝鮮側に誠実な対応をさせる、引き出していくそのことに全力を挙げていきたいと思っております。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.