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平成26年10月20日政府・与野党拉致問題対策機関連絡協議会

  • 挨拶する安倍総理1
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挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年10月20日、安倍総理は、総理大臣官邸で第6回「政府・与野党拉致問題対策機関連絡協議会」に出席しました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

 「皆様、本日は、大変お忙しい中、「第6回政府・与野党拉致問題対策機関連絡協議会 」に党派を超えてお集まりいただきまして、厚く御礼申し上げます。
 北朝鮮による調査への対応については、先月末の瀋陽での会合以来、拉致被害者の御家族や各党関係者等の皆様から、様々な形で御意見を伺ってきたところであります。本日も、各党の皆様から、それぞれ御意見を承りたいと思っております。
 北朝鮮による調査、特に政府担当者の平壌派遣につきましては、様々な御意見があると承知しています。
 一方で、安倍政権としては、「対話と圧力」の姿勢によって、拉致問題について交渉し、そして、拉致問題は解決済み、との従来の立場を改めさせて調査を進めるための重い扉をこじ開けたところでもあります。拉致問題解決のためには、「対話と圧力」、「行動対行動」の原則を貫きつつ、粘り強く交渉を続けていくことが必要であると考えております。
 言うまでもなく、拉致問題の解決は安倍政権にとり最重要課題です。全ての拉致被害者の御家族が御自身の手で肉親を抱きしめる日が訪れるまで、私の使命は終わらない。このように決意をしています。全ての拉致被害者の帰国に向け、北朝鮮に対し、迅速に調査を行い、速やかに、かつ正直に結果を日本に通報するよう、引き続き強く求めていく考えです。
 本日は、御出席の皆様から忌憚のない御意見を伺いたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。皆様からの御意見を踏まえた上で、政府担当者を平壌に派遣すべきか否かを、政府としての対応を、この連絡協議会後に決定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。」

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