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平成26年10月25日自衛隊殉職隊員追悼式

メイン画像:追悼の辞を述べる安倍総理

追悼の辞を述べる安倍総理

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  • サムネイル:追悼式に参列する安倍総理1
  • サムネイル:追悼式に参列する安倍総理2

追悼式に参列する安倍総理1

追悼式に参列する安倍総理2

 平成26年10月25日、安倍総理は、防衛省で開催された平成26年度自衛隊殉職隊員追悼式に参列しました。

 この追悼式は、任務遂行中に職に殉じた隊員を追悼するために、防衛大臣の主催により、昭和32年から実施しているものです。安倍総理は、黙祷を捧げ、追悼の辞を述べた後、献花を行いました。

 総理は、追悼の辞で次のように述べました。

 「平成26年度自衛隊殉職隊員追悼式にあたり、国の存立を担う崇高な任務を遂行中、不幸にして、その職に殉ぜられた自衛隊員の御霊に対し、ここに謹んで、追悼の誠を捧げます。
 この度、新たに祀られた御霊は、11柱であります。
 御霊は、それぞれの持ち場において、強い責任感を持って、職務の遂行に、全身全霊を捧げ、自衛隊員としての誇りと使命感を、自らの行為によって示されました。
 有為な隊員を失ったことは、自衛隊にとって、そして我が国にとって、誠に大きな痛手であります。
 私どもは、このような不幸な事態が、再び起こることのないよう、最善の努力を尽くさなければなりません。
 御遺族の皆さまの、深い悲しみに思いを致すとき、お慰めの言葉もありません。
 御霊は、立派に使命を果たし、この国のために尽くし、大きな足跡を残されました。私たちは、その勇姿と名前を、永遠に心に刻みつけていきます。
 これまでに祀られた、1851柱の御霊を前にして、その尊い犠牲を無にすることなく、御遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしを守るため、そして、世界の平和と安定に寄与するため、全力を尽くすことを、ここに、固くお誓いいたします。
 いま一度、殉職者の御霊の安らかならんことを、そして、御遺族の皆様の御平安と御健勝をお祈り申し上げ、追悼の辞といたします。」

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