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平成26年10月28日エボラ出血熱対策関係閣僚会議

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挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年10月28日、安倍総理は、総理大臣官邸でエボラ出血熱対策関係閣僚会議を開催しました。

 会議では、エボラ出血熱対策について報告等がありました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

 「エボラ出血熱については、西アフリカで感染の拡大が止まらず、また、スペインやアメリカでは、西アフリカの帰国者からの二次感染とみられる事例も確認され、国際的に憂慮すべき事態となっています。
 政府としても、国際的な対策の人的・物的支援や国内対策を進めてきているところでありますが、今般、政府一丸となって危機対応を盤石なものとするため、この関係閣僚会議を立ち上げることにいたしました。
 こうした中で、昨日、羽田空港の検疫において、エボラ出血熱の疑い例が発生したため、厚生労働省を中心に、政府において緊急の対応をとりました。現段階では、感染が確認されませんでしたが、検疫等の水際対策を始め、「事前の備え」が重要であると、改めて認識をした次第であります。
 厚生労働大臣を始め、関係閣僚におかれては、強いリーダーシップを発揮し、関係機関と緊密に連携し、検疫の徹底、迅速な初動検査、二次感染の防止、医療体制の確保などに万全を期すほか、国民に対する迅速かつ的確な情報提供を行い、国民の安心・安全の確保に全力で努めていただきたいと思います。」

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