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平成26年10月28日教育再生実行会議

メイン画像:挨拶する安倍総理1

挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

 平成26年10月28日、安倍総理は、総理大臣官邸で第26回教育再生実行会議を開催しました。

 会議では、提言の進捗状況及び各分科会の議論の状況について討議等が行われました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

 「本日は、これまでの提言のフォローアップと、3つの分科会での検討状況を基に、御討議をいただきました。
 教育再生実行会議ですから、フォローアップも極めて大事であります。まとめていただいたものがしっかりと動いているかどうか、それをフォローアップしながら、遅れているものはなぜ遅れているのか、進んでいるものは更に進めていくように、しっかりと今会議において、これからもフォローアップしていただきたいと思います。
 フォローアップについては、道徳の教科化、いじめ対策、大学のガバナンス改革、英語教育の抜本強化など、改革が着実に実行されています。また、大学入学者選抜の改革やフリースクール支援など、具体的な検討も進んでいるところであります。下村大臣の下、本会議の提言がスピード感をもって実行されていますが、委員の皆様には、引き続き、その進捗状況をフォローアップしていただき、また、御意見もいただきたいと思います。
 先日、ノーベル物理学賞を受賞することとなった天野先生とお目にかかる機会を得ました。天野先生は、「高校まで物理は苦手だったが、大学に入って好きになって勉強した。」とおっしゃっていました。大学に入ってからということは、天野先生のようなすばらしい才能を見いだして開花させる、そういう教官がそこにはいたということではないか。そういう意味においては、今までの序列とは別に、それぞれの大学がどういう特徴を持っているかということを、もう少しよく見ていく必要もあるのではないかと、このように思います。
 教育再生実行会議の三つの分科会で検討を開始していただいたテーマは、いずれも、教育の力で我が国や先進国が共通に抱える課題に挑み、世界のモデルとなることを目指す重要なテーマであります。今後とも未来を見据え、活発に御議論いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。」

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