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平成26年10月29日健康・医療戦略推進本部

メイン画像:プレゼンテーションを聞く安倍総理1

プレゼンテーションを聞く安倍総理1

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プレゼンテーションを聞く安倍総理2

挨拶する安倍総理

 平成26年10月29日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回健康・医療戦略推進本部を開催しました。

 会議では、「健康・医療戦略推進会議の開催についての一部改正」、「健康・医療戦略参与会合の開催についての一部改正」及び「医療分野の最近の研究開発動向」について議論されました。

 総理は会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

 「「健康長寿社会の実現」は、安倍内閣の成長戦略の柱であります。
 本日は、7月に決定した「健康・医療戦略」の重要な柱である、医療分野の研究開発について、第一線で御活躍されている 高橋先生、清原先生、間野先生から、最先端の研究内容の発表を伺いました。
 高橋先生には、今後、症例を蓄積し、iPS細胞を活用した治療が実現することで、多くの患者さんの期待に応えることをお願いしたいと思います。
 また、薬事法の改正について、大変な御評価をいただいたことに御礼を申し上げたいと思います。
 清原先生には、世界に先駆けて超高齢社会を迎える我が国において、認知症の克服に向けた取組を更に強力に進めていただきたいと考えております。
 間野先生には、がん原因遺伝子を発見する独自の技術を応用し、様々ながんの原因遺伝子の解明と革新的な治療薬の開発に取り組んでいただきたいと思います。
 3人の先生には、引き続き、最新の医療技術の新たなフロンティアを先頭に立って切り開いていただくことを期待しています。
 政府としても、来年4月には日本医療研究開発機構を設立するなど、健康・医療戦略を着実に推進し、本日発表していただいた、再生医療、認知症、がんを始めとした、医療分野の研究開発を力強く推し進めてまいります。」

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