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平成26年11月6日まち・ひと・しごと創生会議

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挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年11月6日、安倍総理は、総理大臣官邸で第3回「まち・ひと・しごと」創生会議を開催しました。

 会議では、「長期ビジョン」及び「総合戦略」の骨子について意見交換等が行われました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

 「ただ今、小泉政務官から地方視察についての報告がありました。大変多くの示唆に富んでいたと思います。地方創生する上において、地域の決意、意思の力がどれ程大きく、そして、それ無しには地方の創生はないということも、明らかになったと考えます。まさに知恵は現場にあるのだろうと、そして政策を進めていく基本は地域にこそあるとこのように思います。
 石破大臣を先頭に、引き続き積極的に現場に出向いていただきたい。政治レベルは、政治家としての目で地域を見ていただき、そして様々な意見を聞いてきていただきたいと思いますし、事務レベルでは、事務レベルの立場でしっかりと声を聞いてきていただきたい。そして、得られた知恵を今後の政策展開に生かしていただきたいと思います。
 今後は、創生会議での議論も踏まえ、取組を具体化していく段階に入って行きます。創生本部で取り組む施策は、縦割りを排し、ここは一番大切なところでもあります。そして、ワンストップの対応を徹底する。縦割りを排す、ワンストップの対応をするということは、もう昔から言われてきたことでありますが、なかなかできなかったことを、まさに我々が使命として、この会議でしっかりと進めていきたいとこのように思います。地域にとって真に使い勝手の良いものにしていきたいと思います。
 このため、先月末には、石破大臣から関係府省に対し、縦割りや重複を排除しつつ、真に政策効果の高い施策に集中する観点から、類似施策の整理・統合、新たな課題への積極的な取組の検討を指示したところであります。
 各大臣においては、省益を排除してこの指示を重く受け止めて、必ず実行するという決意をもって取り組んでいただきたい。石破大臣の下、12月の総合戦略の取りまとめに向けて、そうした意識をもって取り組んでいただくようよろしくお願い申し上げます。」

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