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平成26年11月6日TPPに関する主要閣僚会議

メイン画像:挨拶する安倍総理1

挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

 平成26年11月6日、安倍総理は、総理大臣官邸で第13回TPP(環太平洋パートナーシップ)に関する主要閣僚会議に出席しました。

 会議では、北京でのTPP閣僚会合に向けて議論が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

 「11月8日にTPP閣僚会合が北京で開催されます。今回の会合はTPP交渉の早期妥結へ向け重要な会合です。
 アジア太平洋に「一つの経済圏」を作る、というTPP協定は、歴史上初めての試みです。成長するアジア太平洋地域に関税、サービス、投資、知的財産、国有企業など幅広い分野にわたって21世紀の新しい経済ルールを築く大きな挑戦でもあります。
 交渉はいよいよ大詰めに入っています。交渉は最終局面が一番難しい訳でありまして、交渉参加の12か国が大きな困難を乗り越え、それぞれが柔軟性を発揮し、共同作業で、アジア太平洋地域の新しい歴史の扉を開いていきたいと考えています。我が国も交渉妥結へ向けて積極的に貢献をしていく考えです。
 甘利大臣を始め交渉チームには、引き続き国益を実現すべく全力で交渉に臨んでいただきたいと思います。また、関係閣僚にも、全面的な御支援をお願いします。
 私もAPECの機会を利用して、TPP交渉参加各国のリーダーに対して、早期妥結に向けて指導力をそれぞれ発揮していただくよう促していく考えであります。」

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