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平成26年11月7日全国都道府県知事会議

  • 全国都道府県知事会議で挨拶する安倍総理1
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全国都道府県知事会議で挨拶する安倍総理1 全国都道府県知事会議で挨拶する安倍総理2

 平成26年11月7日、安倍総理は、総理大臣官邸で政府主催の全国都道府県知事会議に出席しました。

 会議では、「外交・環境等の国際問題」、「地方創生」、「教育・オリンピック・少子化対策」等について話し合われました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

 「本日は、全国からお越しいただき感謝を申し上げます。知事の皆様方と懇談の機会を持つことができたことを大変うれしく思います。
 本年は、大雪から始まり、台風や豪雨、御嶽山の噴火など、甚大な被害や国民生活に大きな影響をもたらした災害が、全国各地で発生しました。対応の陣頭指揮をとられた皆様に、心から敬意を表し、感謝申し上げたいと思います。
 安倍内閣の最重要課題である元気で豊かな「地方の創生」については、12月に長期ビジョン、総合戦略をとりまとめることとしております。現在、施策の具体化に向け、石破大臣を始めとして、創意工夫を凝らして成果を上げている自治体や、困難な状況を打開しようと努力している現場にこちらから出向き、地方の声に徹底して耳を傾けるようにしてまいります。まさに「知恵は現場にあり」と実感しております。こうした活動により、得られた知見を、施策の実現に、最大限生かしていく考えであります。
 その際、これまで、どうしても排することができなかった省庁の縦割りを、今度こそ排し、ワンストップの対応を徹底するよう、地域にとって真に使い勝手が良い仕組みを構築してまいります。
 また、地域自らの発想と創意工夫により、個性と魅力あふれる地域づくりを進めるために、「地方分権改革」が不可欠であります。今年度、「提案募集方式」により、地方から多種多様な提案を数多くいただきました。現在、有識者会議の議論を踏まえ、各府省間で検討を深めているところでありますが、これまで困難とされてきたものについて、前向きな対応に変わってきているものも多く出てきております。
 地方の創生は、国と地方が二人三脚で進めることにより、初めて成果が得られるものです。本日の会議を始め、今後も、皆様と丁寧に議論をしながら、各種施策に全力を挙げて取り組んでまいりますので、皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。」

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