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平成26年11月18日経済財政諮問会議

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挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理2

 平成26年11月18日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成26年第19回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、現下の経済状況について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

 「最近の我が国経済については、雇用者数が増加し、名目雇用者報酬が高い伸びとなるなど前向きの動きが続いているものの、昨日公表された7-9月期GDP1次速報においては、個人消費に足踏みがみられます。
 本日、有識者・専門家による「今後の経済財政動向等の点検会合」の報告も踏まえ、現下の経済状況やその対応策について、議論を行いました。
 「経済の好循環」を確かなものとし、地方にアベノミクスの成果が広く行き渡るようにするため、エネルギー価格の高止まりによって影響を受ける中小企業や地方の方々にしっかり目配りしていくことや、仕事づくりなど地方の活性化を促していくことに重点を置いて、必要な対応についての準備を早急に進めていきたいと思います。
 議員の皆様方には、点検会合に精力的に参加していただきましたことに感謝申し上げたいと思います。」

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