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平成26年10月7日ノーベル物理学賞 内閣総理大臣コメント

ノーベル物理学賞 内閣総理大臣コメント

  名城大学教授・名古屋大学特別教授 赤﨑 勇氏、名古屋大学教授 天野 浩氏、カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授 中村 修二氏に本年のノーベル物理学賞の受賞が決定しました。
 日本人として20人目、21人目、22人目の受賞を、心からお慶び申し上げます。
 今回の受賞は、青色発光ダイオードの実現に関する業績が世界で高く評価されたものです。
 三氏の御業績に心から敬意を表するとともに、我が国の学術研究の水準の高さと人材こそが日本が世界に誇る最大の資源であることを改めて国内外に示されたことを日本人の一人として誇りに思います。
 この受賞を契機に、グローバル化等に対応する人材力の育成を強力に進めるとともに、魅力あふれる研究環境を整備することで、我が国が「世界で最もイノベーションに適した国」となるよう目指してまいります。

平成26年10月7日
内閣総理大臣  安 倍 晋 三

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