今後の雪害対策に関する関係閣僚会議

平成26年12月26日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成26年12月26日、安倍総理は、総理大臣官邸で今後の雪害対策に関する関係閣僚会議に出席しました。

 総理は、冒頭、次のように発言しました。

 「今年の冬は、例年に比べ降雪のペースが早く、雪の少ない地域を含め、各地で大雪に見舞われました。雪下ろし中の事故等に加え、台風並みの低気圧による高潮、暴風雪による被害や集落の孤立、停電事案等が各地で発生したところです。
 今後、本格的な降雪期を迎えることから、十分な警戒が必要であります。交通障害への対応のほか、学校の安全確保、医療サービスの確保、農業被害への支援など幅広い対応が必要になると考えられます。
 政府として万全の対応を期するため、各位にあっては、年末年始の休暇中も含め、国民に対する的確な情報提供、交通の確保や電力などのライフラインの確保、孤立集落に対する迅速な対応など、リーダーシップを発揮し、雪害対策に万全を期していただきたいと思います。」

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