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平成27年1月27日認知症施策に関する意見交換

メイン画像:挨拶する安倍総理

挨拶する安倍総理

  • サムネイル:挨拶する安倍総理

 平成27年1月27日、安倍総理は、総理大臣官邸で認知症施策に関する意見交換に出席しました。

 総理は、挨拶の中で次のように述べました。

 「本日は、お忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございました。特に藤田さん、丹野さん、当事者として、御出席をいただきました。2人に直接お聞きしたことで、世の中の認知症に対する見方は、私は大きく変わるきっかけを作っていただいたと思います。改めてお礼申し上げたいと思います。
 皆様方から、何が実際に必要なのかという御意見もいただきました。また、医療・介護の専門の分野の皆様には、どのように連携し認知症と向き合っていくべきか、専門家としての意見をいただいたことに改めてお礼申し上げます。
 また、家族のケアの必要性、あるいはまた、認知症初期の方や若年の方への支援、研究開発の必要性等、今日いただいた御意見については、本日策定した総合戦略「新オレンジプラン」を実施していく中で、十分参考とさせていただきたいと思いますし、力を入れていきたいと考えております。
 認知症は、今や誰もが関わる可能性のある身近な病気であります。認知症の方がより良く生活できるよう、社会を挙げて、また、国際的にも連携しながら、取り組んでいかなければなりません。そういう意味においては、日本が正に世界のトップランナーとして、これに対応していく。この決意を持っていきたいと思います。
 今後、新戦略に基づいて、そうした考え方の下、政府一丸となって取り組んでまいります。皆さんと一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」

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