国家戦略特別区域諮問会議

平成27年1月27日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2

 平成27年1月27日、安倍総理は、総理大臣官邸で第11回国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

 会議では、区域計画の認定、規制改革事項の追加、地方創生特区の指定について、それぞれ議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「通常国会の質疑がスタートしましたが、私は、この国会を「改革断行国会」と位置付けております。この国会に、農業・医療・エネルギー・雇用といった、いわゆる岩盤規制に挑戦する法案を提出してまいります。
 この一環として、残念ながら先の国会で廃案となった、国家戦略特区法改正案を、更にパワーアップした上で提出し、成立を期したいと思います。
 農林水産業や観光業など、特に地方創生に資するものを始め、本日提起された改革事項については、関係大臣には実現する方向で対応策を検討していただきたいと思います。
 併せて、「地方創生特区」を実現してまいります。
 本日議論いたしました養父市の農業特区に続くような、やる気と志に満ちあふれた自治体を、「地方創生特区」として3月を目途に指定したいと思います。政府としても全面的にバックアップしてまいります。
 石破大臣と民間有識者の皆様には、引き続き、精力的な御検討をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」

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