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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年2月14日岩手県及び宮城県下訪問

メイン画像:手編みニットを試着する安倍総理

手編みニットを試着する安倍総理

  • サムネイル:手編みニットを試着する安倍総理
  • サムネイル:水産加工場視察1
  • サムネイル:水産加工場で試食する安倍総理
  • サムネイル:水産加工場視察2
  • サムネイル:魚市場で水産関係の復興状況の説明を受ける安倍総理
  • サムネイル:魚市場視察1
  • サムネイル:魚市場視察2
  • サムネイル:手編みニット事業者の視察
  • サムネイル:災害公営住宅視察
  • サムネイル:災害公営住宅で住民と意見交換を行う安倍総理

水産加工場視察1

水産加工場で試食する安倍総理

水産加工場視察2

魚市場で水産関係の復興状況の説明を受ける安倍総理

魚市場視察1

魚市場視察2

手編みニット事業者の視察

災害公営住宅視察

災害公営住宅で住民と意見交換を行う安倍総理

 平成27年2月14日、安倍総理は、東日本大震災からの復興状況を把握するため、岩手県及び宮城県を訪問しました。

 始めに、岩手県大船渡市において、被災から復旧した水産加工工場の製造ラインの視察をした後、製造品を試食しました。
 続いて、大船渡魚市場で、水産関係の復興状況の説明を受けた後、埠頭岸壁で海水シャーベット氷投入作業を視察しました。
 その後、宮城県気仙沼市において、震災後に創業し、女性に働く場を提供している手編みニット事業者を視察し編み手さんと懇談し、製品を試着しました。
 最後に、先月末に気仙沼市で初めて入居を開始した災害公営住宅を訪れ、住民の方などと意見交換を行いました。

 視察後、総理は、次のように述べました。

「2年ぶりに大船渡市、そして、気仙沼市を訪問しました。
 そして、発災前よりも生産性、効率性を向上させた水産加工業者の方にもお目にかかり、日本では最も高い水準の衛生管理設備を整えた魚市場を視察しました。
 また、新たにニット事業を立ち上げた女性の皆さんともお話をさせていただきまして、復興の担い手として頑張っている皆さんの活力を感じ取ることができました。
 そしてまた、気仙沼においては初めての災害公営住宅を視察をさせていただき、住民の皆さんのお話を伺いました。復興もいよいよ新たなステージに移りつつあるということを実感することができました。
 その中において、我々政府としても、見守りや心のケアに対して、しっかりと予算面において、あるいは税制面において、金融面において、そうした支援に力を入れていきたい。
 改めて、安倍内閣においては全員が復興担当大臣であるという意識を持って、取り組んでいくように指示をしていきたいと思います。
 また、国連世界防災会議が3月に開催されます。日本が震災の経験を活かした知見、減災、防災に対する考え方を発信し直していきたいと思っていますし、そしてまた、復興状況も世界に示していきたい。さらには、被災地の復興に資する会議としていきたいと思っています。」

 また、総理は、戦後70年談話について次のように述べました。

「安倍内閣としては、歴史認識については歴代の内閣の立場を全体として受け継いでいます。
 それを前提として、先の大戦の反省の上に立って、戦後、自由で民主的な国を作ってきたこと。そしてさらに、これからアジアや世界の平和と安定に、そして、繁栄に貢献をしていく。そうした発信を盛り込んだものを作っていきたいと思いますが、その際、官房長官を中心に有識者の方々からお話を伺いたいと思っています。どういうスケジュールで進めていくかということについては、今、検討中です。」

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