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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年2月28日福島県下訪問

メイン画像:ケンブリッジ公爵と児童施設で児童と交流する安倍総理

ケンブリッジ公爵と児童施設で児童と交流する安倍総理

  • サムネイル:ケンブリッジ公爵と児童施設で児童と交流する安倍総理
  • サムネイル:復興公営住宅で住宅住民と意見交換を行う安倍総理
  • サムネイル:ケンブリッジ公爵と児童施設を視察する安倍総理1
  • サムネイル:ケンブリッジ公爵と児童施設を視察する安倍総理2
  • サムネイル:総理主催夕食会
  • サムネイル:常磐自動車道の開通式に出席する安倍総理1
  • サムネイル:常磐自動車道の開通式に出席する安倍総理2
  • サムネイル:中間貯蔵施設建設予定地を視察する安倍総理1
  • サムネイル:中間貯蔵施設建設予定地を視察する安倍総理2
  • サムネイル:県立高校の卒業式を視察する安倍総理1
  • サムネイル:県立高校の卒業式を視察する安倍総理2

復興公営住宅で住宅住民と意見交換を行う安倍総理

ケンブリッジ公爵と児童施設を視察する安倍総理1

ケンブリッジ公爵と児童施設を視察する安倍総理2

総理主催夕食会

常磐自動車道の開通式に出席する安倍総理1

常磐自動車道の開通式に出席する安倍総理2

中間貯蔵施設建設予定地を視察する安倍総理1

中間貯蔵施設建設予定地を視察する安倍総理2

県立高校の卒業式を視察する安倍総理1

県立高校の卒業式を視察する安倍総理2

 平成27年2月28日及び3月1日、安倍総理は、東日本大震災からの復興状況を把握するため、福島県を訪問しました。

 2月28日には、郡山市において、復興公営住宅を視察し、住民との意見交換を行いました。
 そして、本宮市で、来日中の英国のケンブリッジ公爵(ウィリアム王子)と共に児童施設「スマイルキッズパーク」を視察し、その後、郡山市でケンブリッジ公爵の歓迎夕食会を開催しました。
 翌3月1日、安倍総理は、まず富岡町で常磐自動車道の開通式に出席し、続いて、双葉町役場の屋上から中間貯蔵施設建設予定地を視察しました。
 その後、南相馬市スポーツセンターで開催された県立高等学校の卒業式を視察しました。

 視察後、総理は次のように述べました。

 「遅れていた福島の復興も、新たなステージに入りつつあるということを実感いたしました。今日、常磐自動車道が全線開通いたしました。全国から、また海外からも多くの方々に、仕事であるいは観光で、福島の地を訪れてもらいたいと思います。
 また、JR常磐線の開通に向けて、検討するように国交大臣に指示をしています。そして、更に住民の帰還促進のための復興拠点の整備に向けた交付金の創設や法整備、法律案を国会に提出をしています。早期成立を図っていきたい、そう考えています。
 また、除染で出た土壌の中間貯蔵施設への搬入について、地元の皆様に受け入れを御判断いただいた。改めて感謝を申し上げたいと思います。今月半ばに搬入を開始したいと思います。地権者を始め、故郷の皆様の故郷を思う気持ちをしっかりと受け止めながら、胸に刻みながら、丁寧に進めていきたいとそう考えています。
 先程、仮設の校舎で高校時代の3年間を送った生徒の皆さんの卒業式に飛び入りで参加をさせていただき、お話をさせていただきました。彼らこそ正に、福島の希望だと思います。それぞれの進路に向かって、大いに頑張っていってもらいたいと思いました。」

 また、いわゆる政治とカネの問題に関して次のように述べました。

「政治資金の問題に関しては、閣内にいようとも、与党であろうとも、あるいは野党であろうとも、しっかりと説明責任を果たしていかなければならない、当然のことだろうと思っております。同時にまた政権運営については、遅滞は許されません。しっかりと政策を進めていくために、全力を尽くして参ろうと考えています。」

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