郵政民営化推進本部

平成27年5月8日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2

 平成27年5月8日、安倍総理は、総理大臣官邸で第9回郵政民営化推進本部を開催しました。

 本部では、「郵政民営化の進捗状況についての総合的な検証に関する郵政民営化委員会の意見について」が報告されました。続いて、「郵政民営化の進捗状況についての総合的な検証に関する郵政民営化委員会の意見の報告について」が決定されました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

 「郵政民営化後、7年半が経過しました。この間、株式処分が凍結されるなど、停滞する局面もありましたが、安倍内閣において、西室新体制の下、中期経営計画の策定や株式上場の準備など、民営化は急速に進展しました。
 昨年末に発表された株式上場スキームは、日本郵政並びに子会社のゆうちょ銀行及びかんぽ生命保険の同時上場を柱とするものであり、内外の関心を呼ぶ大型上場になると見込まれています。同時に、東日本大震災の復興財源にもなる重要な取組であります。
 今回の郵政民営化委員会の意見でも、郵政民営化の進捗状況を検証するとともに、今や希少価値を有するともいえる全国2万4千の郵便局ネットワークによる地方創生への貢献と併せて、今後の株式上場を円滑に進めることへの強い期待が表明されています。
 安倍内閣としては、この株式上場を成功させるとともに、郵政民営化の歩みをより確かなものとしてまいります。関係大臣には、引き続きしっかりと取り組んでもらいたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」

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