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平成27年5月31日福島県下訪問

メイン画像:貝山応急仮設住宅の仮設商店を視察する安倍総理

貝山応急仮設住宅の仮設商店を視察する安倍総理

  • サムネイル:貝山応急仮設住宅の仮設商店を視察する安倍総理
  • サムネイル:福島再生可能エネルギー研究所を視察する安倍総理
  • サムネイル:食品機械の製造メーカーで従業員と意見交換する安倍総理
  • サムネイル:貝山応急仮設住宅で住民と意見交換する安倍総理
  • サムネイル:地熱発電所を視察する安倍総理

福島再生可能エネルギー研究所を視察する安倍総理

食品機械の製造メーカーで従業員と意見交換する安倍総理

貝山応急仮設住宅で住民と意見交換する安倍総理

地熱発電所を視察する安倍総理

 平成27年5月31日、安倍総理は、福島県を訪問しました。

 始めに、郡山市の福島再生可能エネルギー研究所において、太陽光発電施設等を視察しました。続いて、郡山市内の食品機械の製造メーカーで工場内を視察し、従業員との意見交換を行いました。

 午後には、田村郡の貝山応急仮設住宅において住民との車座を行った後、事業者との意見交換を行い、続いて、仮設商店内を視察しました。その後、河沼郡の柳津西山地熱発電所で、発電所建屋内、発電所構内と生産井現場を視察しました。

 視察後、総理は、次のように述べました。

「本日、事業を再開された方々からお話を伺いまして、自立に向けて被災者の方々に寄り添った支援を行っていく必要性を改めて痛感いたしました。事業者の方々の自立を支援をしていくために、官民合同のチームを立ち上げます。そして、まずは避難をしている全8000事業者の方々を個別訪問をいたしまして、それぞれの方々の状況等に応じた支援をきめ細かく行ってまいります。
 そしてまた、与党から先般提言いただきました。この提言を踏まえまして、原子力災害に苦しむ福島再生のための政策パッケージを来月中にも閣議決定いたします。
 そしてまた、特に福島におきましては、再生可能エネルギーが福島の復興の柱になるわけでありまして、福島の被災地においては、再生可能エネルギーの最大限の買取りができるように、他の地域とは異なる特別なサポートを行ってまいります。
 そしてまた、ただ今地熱発電について視察をし、また説明を受けました。この地熱発電が持っている大いなる可能性を、日本として生かしていかなければならないと思います。そのため、これは日本全国において地熱開発のための補助率を引き上げます。そして、地元やあるいは自然への配慮を前提として、規制緩和を行ってまいります。また、温泉事業者の方々の不安に応える財政支援を導入をしてまいります。」

 また、来年日本で行われるサミットの開催候補地の調整状況について記者から質問を受けた安倍総理は、次のように述べました。

「現在、全ての候補地について検討を行っています。全ての候補地について検討をする上に当たっては、候補地の交通アクセス、宿泊施設、また会議場、あるいは警備、そういった観点などを検討して判断をしていきたいと思っています。また、発表時期、発表の仕方等については、それも含めて検討中でありますが、来月行われるドイツにおけるサミットには、発表したいと考えています。」

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