国と地方の協議の場

平成27年6月17日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理3 挨拶する安倍総理3
挨拶する安倍総理3

 平成27年6月17日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成27年度第1回「国と地方の協議の場」に出席しました。

 会議では、「『骨太の方針』の策定等」、「地方創生、地方分権改革の推進」について協議されました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「今回は、平成27年度、最初の『国と地方の協議の場』であります。今年度も、地方に関わる重要な政策課題について、皆様の声をよく伺いながら、国と地方で連携して進めていきたいと思います。
 安倍内閣の『三本の矢』の経済政策は、確実に成果を上げ、企業部門の改善など、四半世紀ぶりの良好な状態を達成しつつあります。経済再生・デフレ脱却に向け前進している今のタイミングを逃さず、『経済・財政一体改革』にスピード感を持って取り組んでいきたいと思います。
 本年は『地方創生元年』であります。取組を加速するため『まち・ひと・しごと創生基本方針2015』を今月にも策定します。さらに、各省の縦割りの弊害を排除し、意欲あふれる地方の先駆的・優良な取組を支援するため、平成28年度予算で『新型交付金』を創設いたします。
 長年、地方からの実現要望の強かった『農地転用許可権限の地方公共団体への移譲』など、地方からいただいた具体的な課題解決のための提案を数多く実現いたしました。地方の熱意が地方分権改革に新たなページを開いたと思います。引き続き、改革を力強く進めていく決意であります。
 本日はこれらのテーマについて、皆様、それぞれ地方の立場から忌憚のない御意見を賜りたい。地方創生を成功させていくために、実り多い議論をしていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。」

関連動画

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

関連リンク

総理の一日