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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年6月23日戦後70年 沖縄全戦没者追悼式

  • 写真:挨拶する安倍総理1
  • 写真:国立沖縄戦没者墓苑に献花する安倍総理
  • 写真:沖縄全戦没者追悼式で黙とうを捧げる安倍総理
  • 写真:沖縄全戦没者追悼式で献花する安倍総理
  • 写真:挨拶する安倍総理2
  • 写真:島守之塔に献花する安倍総理
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 平成27年6月23日、安倍総理は、沖縄県で行われた「戦後70年沖縄全戦没者追悼式」に出席しました。
 安倍総理は、まず、国立沖縄戦没者墓苑で献花を行った後、平和祈念公園で行われた追悼式の中で、正午の時報に合わせて全戦没者に1分間の黙とうをささげました。その後、献花を行い、挨拶を述べました。最後に、島守之塔に献花しました。

 追悼式終了後、総理は次のように述べました。

 「70年前、この沖縄の地において20万を超える尊い命が失われました。この地で尊い命を、家族の行く末を案じながらささげた方々の御霊、そして戦後の苦難の沖縄の歴史に想いをいたしながら、改めて哀悼の誠をささげました。
 昨日、日韓双方において、日韓国交正常化を記念する行事において、50年の節目に、私も、そしてパク・クネ大統領もそれぞれ式典に出席することができたことはよかったと思っております。
 また、一昨日の外相会談において、明治日本の産業遺産の世界遺産への登録について、日韓で協力することについて合意できたことは、本当に両国にとってよかったと思っています。
 今後、日韓中の首脳会談に向けて、両国が努力していくことについても一致したところでありますが、こうした改善への動きをとらえて、日韓の首脳会談へつなげていきたいと、両国の関係を改善、発展させていきたいと思っています。」

 辺野古への基地建設について記者から質問を受けた安倍総理は、次のように述べました。

「70年を経て、今なお、沖縄に大きな基地負担をお与えしていること、この状況、沖縄に大きな基地の負担がのしかかっている状況を是認することはできません。一つひとつ負担の軽減を図っていくことが政治の責任だと思っております。
 この2年半の間に、普天間の空中給油機、全15機の岩国基地への移転、そしてまた西普天間住宅地区の全面的な返還等、基地負担の軽減に向けて、前に進んでいることは事実です。また、在日米軍の存在が、日本の平和と安全にとって重要であるという中において、日本国民全体で、その基地の負担を分かち合っていくことが大切であろうと思います。
 重要なことは、普天間基地の固定化は断固としてあってはならないということです。
 今後、沖縄全体の基地負担の軽減が進んでいるということも含めまして、しっかりと沖縄の皆様に、知事を始め、沖縄県民の皆様に説明を丁寧にしていきたいと考えています。」

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