地方創生人材支援制度報告会

平成27年6月24日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2

 平成27年6月24日、安倍総理は、総理大臣官邸で行われた地方創生人材支援制度報告会に出席しました。

 総理は、挨拶の中で次のように述べました。 

「地方創生人材支援制度がスタートをして、4月に第1陣として各地域に派遣された皆さん、そして、第2陣として7月に地方に赴く皆さんに、今日は、お集まりをいただきました。3月20日の壮行会の時には、地域の濃密な人的ネットワークの中に入って、地域の皆様の思いを受け止めながら、地域のために頑張ってもらいたいと申し上げたところです。
 ただいま、皆さんから報告がございました。まだ、4月から2ヶ月しか経っていないわけですが、さっそく様々な取組が結実している。頼もしく思ったような次第でございます。
 皆さんは大変、地域の皆様から期待をされているのだろうと思います。
 各地域には、それぞれの歴史もありますし、人間模様があるわけです。ここが、政策をちゃんと実行していく上においては、大切なことですから、その面においても、ぜひ皆さん、地域の皆様との人的なネットワークを作りながら、そうした人間模様も理解しながら、物事を前に進めていってもらいたいと思います。
 全て合理的に前に進んでいくわけではございません。しかし、皆さんは、基本的には皆さんの政策立案力で勝負をするわけでございますから、同時に、その政策を実際に実行していくことが大切なのだろうと思っております。
 成長戦略の第3弾を近々取りまとめるわけですが、その中におきましては、ローカルアベノミクスの重要性について、しっかりと位置付けてまいりたいと思っています。
 皆さんは、各市町村長さんたちの補佐役としての仕事ぶりが期待されているわけですが、先ほど申し上げました通り、即戦力として、ぜひ結果を出していただきたい。そして、地域において、正に地域の皆様の思いを感じ取っていただくと同時に、皆さんの新たな視点とともに、『政策力を持って地域の新しい地平線を切り開いていくんだ。』、という気概を持って頑張っていただきたいと思います。
 我々も大いに期待をしておりますし、皆さんがその期待に応える仕事をしていただいていることを誠にうれしく思っております。そして、さらにまた、明日、各地域に戻って行かれるわけでしょうが、さらに地域の皆様と楽しみながら結果を出していただけることを期待しています。」

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