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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年7月11日宮城県下訪問

  • 写真:食の複合施設・野菜マルシェを視察する安倍総理
  • 写真:閖上慰霊碑で献花する安倍総理
  • 写真:災害公営住宅を視察する安倍総理
  • 写真:災害公営住宅で住民の方々とふれあう安倍総理
  • 写真:防災食育火起こし体験をする安倍総理
  • 写真:「南三陸さんさん商店街」の仮設施設で働く方と再会する安倍総理
  • 写真:病院施設の災害復興状況を視察する安倍総理
  • 写真:生活不活発病・心のケアについて医師等と意見交換をする安倍総理1
  • 写真:生活不活発病・心のケアについて医師等と意見交換をする安倍総理2
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 平成27年7月11日、安倍総理は、東日本大震災からの復興状況を把握するため、宮城県を訪問しました。

 総理は始めに、名取市において、閖上慰霊碑を訪れ、献花・黙礼をした後、下増田地区災害公営住宅を視察しました。続いて、レストランやパン工房、地場産品を集めたアンテナショップ等を備えた食の複合施設を視察しました。

 午後には、南三陸町で南三陸さんさん商店街、JA南三陸本店・志津川支店、公立志津川病院南三陸診療所・志津川東地区を視察しました。

 その後、南三陸町役場で、心身のケアに向けた取組について、専門家やNPO、住民の方々等と意見交換を行いました。

 視察後、総理は次のように述べました。

「南三陸訪問は、総理になる前に2回、そして総理になってから2回目で、合計今回は4回目の訪問になりました。前回の訪問から2年が過ぎたところでありますけども、発災からちょうど4年4か月になるんですが、再会した皆さんの笑顔が大変印象的でした。更に笑顔が増えていくように、復興の加速化に力を入れていきたいと思います。
 ここ南三陸では、仮設の多くは商店街や診療所がいよいよ本格的な商業施設、そして病院に生まれ変わろうとしています。また、名取市においては、障害のある方、あるいはまた被災をされた方を雇用し、農業を支援していく新しい取組がスタートしています。かつ、この新しい取組は大変好評であると伺っています。そしてまた、先ほどお話を伺いましたが、生活不活発病に対して、どのように対応しているかという話を伺いました。お年寄りの皆さんの知恵や経験を生かしていくことによって、お年寄りの皆さんも元気になっていく。そうした知見を、もちろん災害が起こらないに越したことはないのですがこれからも、もしそういうことがあった時には、しっかりと生かしていきたいと思います。こうした様々な知見を生かしていく。こうした取組が、広がっていくことを期待をしたいと思います。
 このような、様々な取組を体験をさせていただきました。そうした取組を応援をしていくために、新しくできる、新しい交付金制度をこの被災地においても活用していくように、竹下復興大臣に指示したいと思います。」

 また、安全保障関連法案についての質問に対し、総理は次のように述べました。

「昨日、対案が出ての初めての審議となりました。対案が出て1日目ではありましたが、既に90時間を超える審議の積み上げの上に対案が出てきていますので、相当論点が整理されている上においての、両案の比較になったので、大変議論はかみ合っていたなと、このように思いました。いずれにいたしましても、対案も出てきた中にあって、しっかりと議論を進めていただきたいと思います。その上において、いつ採決をするか。これは、委員会において皆さんが御判断をいただきたい。いずれにいたしましても、決めるべき時には決めるということではないかと思います。」

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