地方分権改革推進本部

平成27年7月14日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2

 平成27年7月14日、安倍総理は、総理大臣官邸で地方分権改革推進本部第8回会合を開催しました。

 会議では、「第5次地方分権一括法の施行等」、「平成27年の地方分権改革に関する提案募集の取組」について議論が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

 「地方分権改革は、地方創生の極めて重要なテーマであります。『地方創生元年』である本年、更に強力に進めて行かなければなりません。
 『地方の声に徹底して耳を傾ける』、『熱意ある地方の創意工夫を全力で応援する』。これが安倍内閣の地方分権改革であります。
 6月に成立した第5次地方分権一括法では、長年、地方からの実現要望が強かった農地転用許可権限の移譲を始め、多くの地域課題を解決し、地方分権改革は大きく前進しました。関係各位の御努力を、厚く御礼申し上げたいと思います。今後は、この円滑な施行、運用にむけて万全を期して向かいたいと思います。
 本年の提案募集においても、より具体的な地域の課題について、現場の生の声が寄せられています。関係大臣におかれては、『地方の発意による、地方のための改革』となるよう、地方からの提案をいかに実践するかという基本姿勢に立って、提案の最大限の実現に向け、強力なリーダーシップを発揮していただくよう、お願いを申し上げます。」

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