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平成27年8月14日新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議

  • 写真:会議に臨む安倍総理
  • 写真:発言する安倍総理
会議に臨む安倍総理の写真を表示 発言する安倍総理の写真を表示

 平成27年8月14日、安倍総理は、総理大臣官邸で第3回新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議に出席しました。

 会議では、新国立競技場整備計画の再検討について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

「遠藤大臣を中心として広く国民やアスリート等の声を聴き、与党からの提言も踏まえ『基本的考え方』をまとめていただきました。
 この『基本的考え方』に沿って、今月中の計画の策定に向け、引き続き、検討を深めてまいりたいと思います。
 オリンピック・パラリンピックの会場となる新しい競技場は、『アスリート第一』の考え方の下、世界の人々に感動を与える場としなければなりません。
 そして、世界最高レベルのバリアフリー環境を実現し、誰もが楽しめる競技場とすること、明治神宮外苑の周辺環境との調和を図るとともに、『日本らしさ』を取り入れ、内外の人々に長く愛される競技場とすることについても重視していただきたいと思います。
 もちろん、コストの抑制も重要であり、現実的でベストな計画とする必要があります。そのため、競技場の施設は維持・管理しやすいものとし、大会後は、民間事業への移行を図り、その創意工夫の発揮により、オリンピックのレガシーが残るものとなるようにしていただきたいと思います。
 遠藤大臣始め、関係閣僚の皆様におかれては、今後とも東京都とよく連携しつつ取り組んでいきますように、よろしくお願いをいたします。」

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