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平成27年8月28日新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成27年8月28日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議に出席しました。

 会議では、新国立競技場整備計画の再検討について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

「新国立競技場について、本閣僚会議を中心に、国民・アスリートの声に耳を傾けながら精力的に検討を行い、本日、新たな整備計画を決定いたしました。
 新整備計画では、『アスリート第一』の考えの下、施設の水準をオリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとして適切に設定しつつ、原則として競技に必要な機能に限定しました。この結果、工事費について、従来の案より1,000億円以上削減し、大幅なコスト抑制を達成することができました。
 同時に、『世界最高のユニバーサルデザイン』や『日本らしさ』など、2020年のオリンピック・パラリンピックのレガシーの方向性を打ち出せたと思います。
 新国立競技場は、2020年の大会に間に合うよう、確実に完成させる必要があります。今後も、この閣僚会議において、日本スポーツ振興センターによる具体的な整備プロセスを点検するとともに、進捗状況を国民にしっかりと説明していただきたいと思います。
 また、今後、具体的な財源負担のあり方について、早急に詰めていかなければなりません。引き続き、東京都とも全面的に協力しながら検討していく必要がありますので、遠藤大臣を始めとする関係閣僚及び舛添都知事におかれては、よろしくお願いいたします。」

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