TPPに関する主要閣僚会議

平成27年9月25日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成27年9月25日、安倍総理は、総理大臣官邸で第15回TPP(環太平洋パートナーシップ)に関する主要閣僚会議に出席しました。

 会議では、アトランタでのTPP閣僚会合に向けて議論が行われました。

 総理は、冒頭の発言で次のように述べました。

「9月30日からアトランタでTPP閣僚会合が開催されます。私は2年前に『国益にかなう最善の道を追求』すると国民の皆様にお約束した上で、TPP交渉への参加を決断しました。それ以来、我が国は、国益をかけた厳しい交渉を積み重ねてまいりました。
 前回の閣僚会合以来、各国が溝を埋める努力をしてきました。交渉は最後が一番難しいわけでありますが、今回の閣僚会合を最後の閣僚会合にしたいと考えています。
 TPPは、21世紀のアジア太平洋地域において、自由で公正な『一つの経済圏』を構築する挑戦的な試みであります。アベノミクスの『成長戦略の核』となるものであります。
 自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値を共有する国々と、経済的な相互依存関係を深めていくことは、地域の成長、繁栄、安定に資すると考えます。
 甘利大臣を始め交渉チームには、全力で交渉に当たり、困難を乗り越え、国益を最大限に実現する成果を上げてもらいたいと思います。関係閣僚におかれましても全面的な支援をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。」

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