農林水産業・地域の活力創造本部

平成27年10月9日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成27年10月9日、安倍総理は、総理大臣官邸で第16回農林水産業・地域の活力創造本部を開催しました。

 会議では、「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉の大筋合意を踏まえた農林水産分野に係る対応」について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

「農業は国の基であり、美しい田園風景を守っていくことは政治の責任であります。
 地方の農林漁業者の不安に寄り添い、TPPを攻めの農林水産業に切り替えるチャンスにしていかなければなりません。新たな国際環境の下、農林水産業を、意欲ある生産者が安心して再生産に取り組むことができるようにしてまいります。そして、若者が自らの情熱によって新たな地平を切り拓いていくことのできる、そういう夢のある分野にしていかなければなりません。
 美しい田園風景、伝統ある故郷、助け合いの農村文化。日本が誇る、こうした『国柄』を、これからも守り続けていく。安倍内閣の決意は、まったく揺るぎはございません。
 今後、政府全体で責任を持って、万全の対策を取りまとめてまいります。官房長官と農林水産大臣を中心に、与党とも協力して、先ほど決定された基本方針に即し、早急に具体的な施策の検討を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。」

関連動画

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

関連リンク

総理の一日