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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年10月19日福島県下訪問

メイン画像:官民合同チームと共に事業者と意見交換を行う安倍総理

官民合同チームと共に事業者と意見交換を行う安倍総理

  • サムネイル:官民合同チームと共に事業者と意見交換を行う安倍総理
  • サムネイル:大川原復興拠点地区を視察する安倍総理
  • サムネイル:帰還住民と意見交換を行う安倍総理
  • サムネイル:楢葉町遠隔技術開発センターの開所式で挨拶する安倍総理
  • サムネイル:楢葉町遠隔技術開発センターの除幕式
  • サムネイル:楢葉町遠隔技術開発センターでロボットデモンストレーションの説明を受ける安倍総理
  • サムネイル:ここなら商店街で意見交換を行う安倍総理
  • サムネイル:ここなら商店街で買物をする安倍総理

大川原復興拠点地区を視察する安倍総理

帰還住民と意見交換を行う安倍総理

楢葉町遠隔技術開発センターの開所式で挨拶する安倍総理

楢葉町遠隔技術開発センターの除幕式

楢葉町遠隔技術開発センターでロボットデモンストレーションの説明を受ける安倍総理

ここなら商店街で意見交換を行う安倍総理

ここなら商店街で買物をする安倍総理

 平成27年10月19日、安倍総理は、福島県を訪問しました。

 始めに、双葉郡大熊町の大川原復興拠点地区を視察しました。続いて、楢葉町の天神岬公園サイクリングターミナルで、帰還した住民の方々と意見交換を行いました。

 午後には、楢葉町遠隔技術開発センターの開所式及び除幕式に出席した後、ロボットのデモンストレーションを視察しました。続いて、ここなら商店街を視察し、官民合同チームと共に事業者と意見交換を行いました。

 視察後、総理は、次のように述べました。

「故郷に戻りたいと願っておられる方が、1人でも多く、1日も早く戻れるようにしていきたいと思います。
 避難指示の解除は、復興の終わりではなくスタートであると思います。今後、正にそうした不安を持っておられる方々に寄り添う気持ちで対応していきたいと思います。
 水については、しっかりとモニターを行っています。同時に、皆様の不安に対応していかなければならないと考えています。
 また、生業はきわめて重要であります。官民合同チームが個別訪問をしながら、皆様の考え、そして不安に対応していく、何をすべきかということについてもしっかりと皆様から声をいただきながら対応していきたいと思っています。
 そしてまた、改めて復興の原動力は住民の皆様の故郷への思いだろうと思います。皆様の想いが叶うように我々も全力を挙げていかなければならないと考えています。
 また、昨年も訪問をいたしました大熊町の大川原地区については、復興拠点として、今日は模型も示してもらいました。事業計画が、確実に具体化しつつあるということを感じることができました。間違いなく一歩一歩、復興は進んでいますし、未来も見えてきたと思っております。
 『福島の復興なくして、東北の復興はない。東北の復興なくして日本の再生はない。』という安倍内閣の基本方針の下に、住民の皆様の気持ちに寄り添い、復興を進めていく考えであります。」

 また、総理は、日韓首脳会談について次のように述べました。

「日中韓の首脳会談が近く開催される予定でありまして、現在、日程を調整しているところですが、その際は是非日韓の首脳会談も行いたいと思います。
 日韓の間には、隣国であるが故に難しい問題も存在するわけですが、そうした課題問題があるからこそ首脳同士が会って話をしていく、胸襟を開いて会談をしていくことが必要ではないかと思います。
 もし、首脳会談が開かれることになれば、政治や外交だけではなく、経済や人的交流、文化といった幅広い分野について話し合っていきたいと思います。」

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