埼玉県訪問

平成27年11月8日
車座意見交換会 車座意見交換会
車座意見交換会
介護予防活動を視察する安倍総理 介護予防活動を視察する安倍総理
介護予防活動を視察する安倍総理
利用者、介護職員等との懇談1 利用者、介護職員等との懇談1
利用者、介護職員等との懇談1
利用者、介護職員等との懇談2 利用者、介護職員等との懇談2
利用者、介護職員等との懇談2

 平成27年11月8日、安倍総理は、埼玉県和光市を訪問しました。

 始めに、「わこう産前・産後ケアセンター」で利用者や母子保健ケアマネージャー等との車座意見交換会に出席しました。続いて、「日生オアシス和光」で介護予防活動を視察し、利用者や介護職員等との懇談を行いました。

 視察後、総理は次のように述べました。

「本日の視察を通じまして、妊娠・出産に関わる不安を解消していくことが、希望出生率1.8の実現のためには、非常に重要であるということを改めて実感いたしました。
 そのためにも、出産の不安について解消するため、あるいは相談するための場所を増やしていく。そしてそのための人材を増やしてまいります。
 そして、それと同時に、そうした悩みや不安を抱えている方々のお宅に出向いて相談をする、その仕組みを更に強化していく考えであります。
 そして同時にまた、妊娠・出産にかかる負担の軽減について、更にそれを進めていく検討をしていきたいと思っています。
 そしてまた一昨日、若者からも話がありましたが、妊娠中から保育所を探さなければいけないということが、実態だという話がありました。待機児童ゼロのための受け皿施設を40万人から10万人増やして50万人にしていく。そして待機児童ゼロをしっかりと達成していきたいと思います。
 また、この和光市においては、元気な老後のためのサポート事業を行っておられます。施設整備も、介護離職ゼロのためには必要でありますが、同時に予防が大変重要であるということを再認識いたしました。
 この和光市においては、医療支援の方の4割の方々が改善しているという話を伺って、今日実際に改善した方々からも話を伺いました。こうした先進事例をしっかりと横展開をしていく、設備整備と同時に、予防にも重点的に取り組んでいきたいと思います。」

 また、髙木大臣の政治資金についての質問に対し、総理は次のように述べました。

「政治資金の問題については、政治家一人ひとりがしっかりと襟を正していく。これは内閣にあっても、与党であっても、野党であっても同じだろうと思います。
 国民への説明責任を果たしていく。信頼が大切ですから、今後きっちりと襟を正していくことが大切だろうと考えています。」

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