総合科学技術・イノベーション会議

平成27年11月24日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
説明を受ける安倍総理 説明を受ける安倍総理
説明を受ける安倍総理
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成27年11月24日、安倍総理は、総理大臣官邸で第13回総合科学技術・イノベーション会議を開催しました。

 会議では、「第5期科学技術基本計画の検討状況」及び「平成27年度第2回医療分野の研究開発関連の調整費の配分」について議論が行われ、「最近の科学技術の動向『SIP/自動走行システム』」について説明と報告が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「GDP600兆円の達成に向けて、『未来への投資』を拡大していかなければなりません。『世界で最もイノベーションに適した国』を実現してまいります。
 本日の議論を踏まえて、『第5期科学技術基本計画』に明確な投資目標を掲げ、しっかりまとめてまいります。島尻大臣においては、関係大臣と連携をして、投資目標の具体的検討を進めていただきたいと思います。
 ただいま、戦略的イノベーション創造プログラムの『自動走行システム』について大変興味深い報告をいただきました。
 私は、免許を取って一番緊張したのは高速道路の合流するタイミングでございました。これをまさに、自動走行でできるというのは大変な驚きであった訳でありますが、この『自動走行システム』は、2020年オリンピック・パラリンピックに向けて我が国の優れたイノベーションを世界にアピールする絶好のテーマであると思います。2017年までに、制度やインフラを整備し、無人自動走行や高速道路での自動運転に向けた実証を可能としたいと考えております。」

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