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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年12月5日岩手県下訪問

  • 写真:復興支援道路の開通式に出席する安倍総理1
  • 写真:復興支援道路の開通式に出席する安倍総理2
  • 写真:桜ライン311の植樹活動に参加する安倍総理1
  • 写真:桜ライン311の植樹活動に参加する安倍総理2
  • 写真:消防防災センターを視察する安倍総理
  • 写真:しょうゆ醸造工場を視察する安倍総理1
  • 写真:しょうゆ醸造工場を視察する安倍総理2
復興支援道路の開通式に出席する安倍総理1の写真を表示 復興支援道路の開通式に出席する安倍総理2の写真を表示 桜ライン311の植樹活動に参加する安倍総理1の写真を表示 桜ライン311の植樹活動に参加する安倍総理2の写真を表示 消防防災センターを視察する安倍総理の写真を表示 しょうゆ醸造工場を視察する安倍総理1の写真を表示 しょうゆ醸造工場を視察する安倍総理2の写真を表示

 平成27年12月5日、安倍総理は、岩手県を訪問しました。

 総理は、遠野市で復興支援道路(東北横断自動車道釜石秋田線)の開通式に出席しました。その後、陸前高田市で桜ライン311の植樹活動に参加するとともに消防防災センターを視察しました。さらに、一関市で営業を再開したしょうゆ醸造工場を視察しました。

 視察後、総理は次のように述べました。

「三年前に陸前高田市を訪問した時と比べますと、防災センターもできて、そしてまたコミュニティーホールもできました。そして、300戸収容できる災害公営住宅も来年には完成するということですし、ほとんどの災害公営住宅は28年度中に完成すると伺いました。
 また、復興支援道路も着実に進んでおりまして、今日は一部の開通式にも出席をさせていただきまして、地元の皆様の嬉しそうな笑顔を拝見して、私も本当に嬉しく思いました。
 そしてまた、この工場を拝見させていただきましたが、津波によって工場が流されたにも関わらず、雇用をしっかりと守って、そしてこの地に工場を再建して、かつ、新しい商品を開発している。そういう皆さんを国としてしっかりと支えていきたいと思いますし、今この陸前高田においては創業率が高くなっているということであります。
 災害を受ける前よりも更に新しい陸前高田にしていく上においても、我々は力を入れていきたいと思います。
 また、桜ライン311の植樹にも参加をいたしましたが、11月5日が『世界津波の日』に制定されたわけでありますが、正にあの辛い経験を知見として全国・世界に防災・減災に生かしていきたい、このようにも思いました。
 ラグビーワールドカップの試合も、この岩手県で開催されますが、ラグビーワールドカップ、あるいはオリンピック・パラリンピックでも復興の花が咲いているということを世界に発信できるように、そのためにも、住まいの再建、生業の再建に力を入れつつ、そしてまた、心身のケアにもしっかりと取り組んでいきたいと思います。」

 また、一票の格差の是正についての質問に対し、総理は次のように述べました。

「衆議院議長の下に第三者機関が作られまして、その第三者機関において最高裁の判決を踏まえて議論が進んでいると、そのように承知をしております。まずはこの議論を待ちたいと思いますが、もちろん最高裁の判決を我々は真摯に受け止めております。」

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