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平成27年12月21日教育再生実行会議

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挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

 平成27年12月21日、安倍総理は、総理大臣官邸で第33回教育再生実行会議を開催しました。

 会議では、「情報化時代に求められる『多様な個性が長所として肯定され活かされる教育』への転換」について議論が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「本日は、発達障害の子供への教育など、特別支援教育や不登校の子供への教育を中心に御議論していただきます。
 私は、全ての子供たちが教育を通じて、それぞれの個性や能力を伸ばし、社会の中で居場所を得て、生きがいを持って活躍することのできる社会を育てていきたいと考えています。
 そのことが、一億総活躍社会の実現や、日本の一層の成長、発展のためにも不可欠であると考えています。
 発達障害などの子供や不登校の子供については、手厚い教員配置やスクールカウンセラーの配置などに取り組んでまいりました。その一方で、近年、発達障害など特別な教育が必要な子供は増加しており、また、不登校の子供の数も高い状況が続いています。
 このため、フリースクールなどでの多様な学びを支援するとともに、発達障害の早期発見、そして早期対応、学校の支援体制の充実、学校と医療機関、児童福祉施設との連携などを進めていくことが重要であります。
 このような中、今回の補正予算案では、フリースクールで学ぶ子供たちへの経済的支援を初めて行うことといたしました。子供一人ひとりにきめ細かく対応し、その力を伸ばしていくため、委員の皆様におかれましては、活発な御議論をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。」

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