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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年12月22日内閣制度創始130周年記念式典及び祝賀会

  • 写真:式辞を述べる安倍総理1
  • 写真:式辞を述べる安倍総理2
  • 写真:参列する歴代総理
  • 写真:内閣制度創始130周年記念祝賀会
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 平成27年12月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で内閣制度創始130周年記念式典を開催しました。

 記念式典では、国歌斉唱の後、安倍総理が式辞を述べ、その後、衆議院議長、参議院議長及び最高裁判所長官が祝辞を述べました。

 総理は、式辞の中で次のように述べました。

「本日、ここに、内閣制度創始130周年記念式典を挙行するにあたり、一言、御挨拶申し上げます。
 明治維新を経て、近代国家建設に踏み出した我が国は、明治18年の本日、12月22日、中央官制の大改革を行い、内閣制度を創設いたしました。
 以来、130年間、明治、大正、昭和、平成の4代に渡り、内閣は、国政において枢要な役割を果たしてまいりました。その足跡は、我が国の近代国家としての歩みそのものである、と申し上げても過言ではありません。この間、我が国は、幾度となく、大きな困難や過酷な試練に直面しましたが、その度に、先人たちは、勇気と希望をもって乗り越えて来られました。その礎の上に、今日、私たちが享受する、平和と繁栄があります。この記念の日に際し、歴代の総理、閣僚を始め、それぞれの時代において、我が国の発展を支えてきた、国民各位の英知、勇気、そして、献身的な御努力に思いを致し、心から敬意と感謝をささげるものであります。
 戦後70年が過ぎ、我が国は目覚ましい発展を遂げましたが、改革に終わりはありません。現在も、経済の再生を始め、東日本大震災からの復興、教育の再生、社会保障改革、外交・安全保障の立て直しなど、あらゆる分野において、戦後以来の大改革に真正面から取り組んでいます。
 私は、内閣総理大臣として、130年に及ぶ先人たちの足跡をしっかりと受け継ぎ、その重みをかみしめながら、全身全霊を傾け、今を生きる世代、そして、明日を生きる世代のために、より良い未来を切り開いてまいります。万人が、心豊かに暮らせる世の中の実現に、全力を尽くしてまいります。そのことを、改めてお誓いし、私の式辞とさせていただきます。」

 その後、安倍総理は出席者と総理大臣公邸に移動し、内閣制度創始130周年記念祝賀会を開催しました。

 祝賀会では、菅内閣官房長官の挨拶に続き、森元内閣総理大臣の発声で乾杯が行われました。

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