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平成27年12月25日男女共同参画会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成27年12月25日、安倍総理は総理大臣官邸で、第47回男女共同参画会議に出席しました。

 会議では、「第4次男女共同参画基本計画(案)」について議論されました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「新たな男女共同参画基本計画を、この後の閣議で決定いたします。
 今回の計画では、『男性中心型労働慣行等の変革と女性の活躍』を新たに柱として掲げています。
 女性が活躍する上では、多様で柔軟な働き方を選択できるかどうかが鍵であります。長時間労働を前提とする働き方を、変えなければなりません。限られた時間で効率的に働く。それを評価する企業文化を広げる。家事や育児を夫婦で共に担うことを、当たり前にしていきます。
 『週60時間以上働く雇用者の割合は5%以下』『男性の13%以上が育休を取得する』具体的な目標を達成していきます。
 あらゆる分野で、指導的地位の3割以上を女性にする。まずは、それにふさわしい人材のプールを広げます。採用される女性の割合を高める、指導的立場にふさわしい経験を積ませる。3割目標を達成できる道筋を、この5年間でつけます。
 『まず隗より始めよ』と申し上げてきました。国家公務員については、本省係長に占める女性の割合を2020年までに30%にします。
 『すべての女性が輝く社会』を実現する。関係閣僚は、全力で目標を達成していただきたいと思います。」

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