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平成27年12月28日伊勢志摩サミット・ロゴマーク発表及び表彰式

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表彰式

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ロゴマーク発表

挨拶する安倍総理1

挨拶する安倍総理2

 平成27年12月28日、安倍総理は、総理大臣官邸で伊勢志摩サミット・ロゴマーク発表及び表彰式を行いました。

 総理は、挨拶の中で次のように述べました。

「来年5月、伊勢志摩サミットが、今日からちょうど150日後に開かれます。私は、日本の『ふるさと』の素晴らしさを、世界に発信する機会にしたい、そう考えています。
 そのシンボルとなるロゴマークに、多くの応募をいただきました。若い人たちが、世界に伝えたい日本の良さについて真剣に考えてくれたことを、嬉しく思います。
 いずれも甲乙つけ難いものでしたが、その中で、大分県立鶴崎工業高校の宇津宮志歩さんの作品は、日の丸と桜の花びら、背景の青い海のバランスがよく、日本の美しい自然がシンプルに表現されていると思います。
 審査委員の皆様には、貴重な時間を割いていただき、情熱を持って審査していただきました。北海道洞爺湖サミットの時にロゴマークの最優秀作品に選ばれたことをきっかけに、デザイナーの道に進まれた近藤敦也さんにも、委員に加わっていただきました。良いロゴマークを決めることができ、本当に嬉しく思います。また、御礼を申し上げたいと思います。
 来年のサミットで、私は、世界のリーダーたちに、このロゴマークにも表現されている志摩の豊かな海を見てもらいながら、日本と世界の平和と繁栄のために、大いに語り合いたいと思っています。世界の国々と協力しながら、『ふるさと』の美しい自然や伝統を、次の世代へとしっかりと引き継いでいく。そのための社会を作る責任は、私たち大人にあります。しかし同時に、未来を担う若い皆さん方に関わる問題でもあります。今回考えていただいた日本の素晴らしさを、皆さん自身も担い手となって伝えていく。皆さんには、そのような将来を歩んでいただきたいと思っています。
 まずは、来年の伊勢志摩サミットをみんなで創り上げ、成功させたいと思います。素晴らしい作品をありがとうございました。そして、おめでとうございます。」

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