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平成28年1月25日産業競争力会議

メイン画像:発言する安倍総理1

発言する安倍総理1

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発言する安倍総理2

 平成28年1月25日、安倍総理は、総理大臣官邸で第25回産業競争力会議を開催しました。

 会議では、「産業競争力強化のための重点施策等に関する報告書(案)」、「産業競争力の強化に関する実行計画(案)」及び「成長戦略の進化のための今後の検討方針(案)」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「今年は、『未来へ果敢に挑戦する一年』です。戦後最大のGDP600兆円を目指し、成長戦略を更に進化させてまいります。
 これまで、岩盤規制改革、法人税改革、経済連携と抜本的な制度改革に道筋をつけました。いわゆる『六重苦』も劇的に解消されています。今国会では、TPP関連法案、法人税改革、国立大学改革を含め、20本を超える成長戦略の関連法案を提出します。
 こうしたビジネス環境の大幅な改善を活かして、未来に向けた投資を行うかどうか。それは、正に企業が決めていかなければなりません。主役は企業であります。
 日本がデフレマインドを払拭しようとしている間も、世界は待っていてはくれません。『第四次産業革命』は、世の中を一変させます。新しい技術をどうビジネスに活かすか。今、正に、世界中の企業や頭脳が死に物狂いで探求し、挑戦しています。この激震を勝ち残れるのは、熱い情熱、アニマルスピリットであります。過去の成功体験やしがらみにとらわれていては、太刀打ちできません。
 コーポレートガバナンスを実効あるものとします。経営者が、企業や業種の壁を越えた新しい挑戦を果敢に決断していく。人材やリスクマネーが、新しい成長分野に向かう。市場の力で、イノベーションを促します。政府は、規制改革に果断に取り組みます。
 本日決定した『今後の検討方針』を踏まえて、早速、新たな成長戦略の検討に着手します。議員各位は、検討を本格化させていただきたいと思います。関係閣僚は、政策の具体化に取り組んでいただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。」

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