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平成28年1月29日一億総活躍国民会議

メイン画像:発言する安倍総理1

発言する安倍総理1

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発言する安倍総理2

 平成28年1月29日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回一億総活躍国民会議を開催しました。

 会議では、「ニッポン一億総活躍プラン」の策定に向けての意見交換が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「いよいよ『一億総活躍・元年』の幕が開きました。昨年11月に、この会議で取りまとめた『一億総活躍社会の実現に向けて緊急に実施すべき対策』については、補正予算、来年度予算の編成を通じて、さっそく具体化を図りました。更に関連する多数の法案を、この国会に提出をいたします。まずは先週、補正予算が国会で成立し、ロケットスタートを切ることができたと考えております。
 今春取りまとめる『ニッポン一億総活躍プラン』については、より構造的問題を取り上げたいと思います。本日の御議論を踏まえ、生産性向上問題のほか、特に次の3点を骨格としたいと考えます。
 第一に、働き方改革です。具体的には、同一労働同一賃金の実現など非正規雇用労働者の待遇改善、定年延長企業の奨励等の高齢者雇用促進、総労働時間抑制等の長時間労働是正を取り上げます。
 第二に、子育て・介護の環境整備です。緊急対策では、保育所、介護施設等の整備促進を決定しましたが、総活躍プランでは、保育・介護人材の確保のための介護職及び保育士の待遇改善を取り上げます。
 第三に、成長と分配の好循環のメカニズムを示すとともに、その効果をできる限り定量的に示したいと考えます。この点は、経済財政諮問会議にも御協力をいただきたいと思います。
 そのほか、本日、御議論があった若者・女性・障害や難病のある方の就業促進、格差を固定化させないための子供の教育問題なども取り上げたいと思います。
 以上の論点について、国民会議において、毎回テーマを決めて御議論いただきたいと思います。
 さらに、総活躍プランにおいては、10年間のロードマップを策定します。第一の矢については石原経済再生担当大臣を中心に、第二、第三の矢については、加藤一億総活躍担当大臣を中心に策定をお願いしたいと思います。関係大臣は、御協力をよろしくお願いします。」

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